木箱のいろは(カタチ・仕様編)
材質編 カタチ・仕様編 お取り扱い編
[主な蓋形状][主な底形状][主な飾り加工][主な箱組形状]

様々な蓋や底形状などをご紹介致します。ご注文の際の参考にして下さい。
ご希望にあった形状の木箱も作成致します。お気軽にお問い合わせ下さい。

主な蓋形状

2本差の桟をつけた蓋。

四方に桟をつけた蓋。美術工芸品の箱などに使用

本体の内側に別の板をつけた蓋。浅めの箱に使用し高級があります

本体と蓋の両方にはまり込むミゾを入れた蓋。

蓋の内側に別の板をつけた蓋。

板をのせただけのシンプルな蓋。

蓋の裏面に段差をつけた蓋。

本体の内側に蓋が落ちるミゾをつけた蓋。通常は指穴、紐などをつける

本体内側にミゾを入れ蓋を落とし込む。

本体にミゾを入れてスライドできる蓋。蓋の開閉の調整が可能

本体にかぶせるようになる蓋。蓋が開けやすい

本体全体がかぶさるようになる蓋
高級感がある。

保管に大変便利。


主な底形状

本体に底板を貼る方法一般的。

本体にミゾを入れて底板をはめ込みます箱内部の空間率の調整が可能。


主な飾り加工
蓋面に段差をつけて表面に高級感を出します。 カブセ蓋側面や重箱の下段の飾りなどに使用して高級感を出します。

主な箱組形状

一般的な組み方。

本体木口を45度に加工した組み方。

凹凸をかみ合わせた組み方で、頑丈で強度が強い。

本体にミゾを入れて、はめ込み組み方で、古風が雰囲気が特徴的。