木箱のいろは(材質編)
材質編 カタチ・仕様編 お取り扱い編

直射日光のあたる所や高温になる所、湿気が多い所には保管しないで下さい。
木箱は天然木、自然素材のため、千差万別で急激な温度・湿度などの環境の変化は避けて下さい。(木の伸び縮みによる反り、割れなどによる破損、変色、カビ生えの原因となります。)冬時期は暖房の効いた部屋での長時間の保管は避けて下さい。

塗装した木箱のお取り扱い
塗装を施した木箱は、強く擦ると色移りする場合があります。はじめは多少、塗料の臭いがしますが、時間経過と共に臭いは薄れてきます。

木箱は一つ一つ手作りのため、多少の寸法誤差があります。
木箱は一つ一つ手作りのため、多少の寸法誤差がありますので、数量がある場合に蓋形状(印籠蓋・ヤロー蓋・四方山、サン蓋)などは蓋と身を他のものと混ぜるとピッタリと合わなくなりますので必ず品物を詰める際にはセットしてあるもの同士を合わせて下さい。

木箱は天然素材から出来てます。
木箱はどのような素材でも時間の経過、使用環境とともに経年劣化、変色・変形等致します。自然素材の特性、使用・保管環境による変化につきましてはご理解、御了承下さいますようお願い申し上げます。